消費税率の引き上げ

29日の夜、消費税率の引き上げが民主党で決まった。
この間、国の動向に目を向けブログに書いてきましたが、
1番気になる課題でした。
年内決着、国際公約、なんとか方向を示した。
政治家として増税は避けたい。
当たり前、しかし今の日本の置かれて居る状況を考えると遅すぎる。
一歩踏み出した事に期待する。
しかし、これからも、政府与党の素案、自民*公明との協議、関連法案の採決。
成立前に解散もあり得る。
特別会計についても提言が出された。
現在17ある特別会計のうち9つの特別会計で廃止や一般会計化。
消費税率の引き上げ後のイメージは、
現行、国が2.82%と地方が2.18%。
10%になると、国が6.28%地方が3.72%。
国と地方が消費税を取り合っているのでは無い。
地方交付税が増額された事でも、子ども手当の地方負担を譲歩。
増税分で地方自治体は市民サービスの充実する。
遅まきながら、国の改革が動き出した。
来年は、ドンドン法案が通り、スピード感ある改革を期待する。
たなかせいた

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