八尾市の現状をお伝えします⑪ ~デマンド交通について~

<みんなが楽しんで出掛けたくなるまちづくりに向けて!>

既存の民間バス路線が廃止になったり、高齢や障がい、病気や妊娠等で自動車や自転車に乗れなくなったりしたために、買い物や通院など日常生活の様々な場面で、外出がままならなくなった方がおられます。

このような事態への対策として、デマンド交通があります。既に市議会でも答弁していますが、デマンド交通の導入に向けては、地域の皆様と話し合いを始めていくこととしています。
他人とタクシーに相乗りするなんて、お互いに気まずいのではないかとか、どのような制度になるのか等、不安を感じられる方もおられると思いますが、重要なことは、まさにこれから、地域の皆様と十分に話し合いをしながら、誰もが利用したくなるような制度を作っていくことだと考えています。
八尾市としても、市民の皆様が使いやすく、また、使っていただける制度設計ができるよう、全面的にバックアップしていきますので、ご期待ください。

八尾市では、公共交通事業者会議という会議を設置しており、参加いただいているタクシー会社からは、デマンド交通を八尾で実施したい、というご意見をいただいています。
このように、民間から手を挙げていただけるということは、とても貴重なことであり、これも、八尾市が活力のあるまちだからこそだと思います。

八尾市では、以前にコミュニティバスを運行していましたが、今はありません。今回はその経験を踏まえて、地域の住民ニーズと事業経営とのバランスの取れた、持続可能な制度にすることが大切です。
まず初めに、住民ニーズの大きい竹渕地区から話し合いを始め、順次、他の地域に展開していきたいと考えています。

ぜひ、ご期待ください。

たなか せいた

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