八尾市の現状をお伝えします⑫ ~公立認定こども園の設置は、子どもたちへの未来への投資~

公立保育所や公立幼稚園を廃止し、公立認定こども園に再編する過程においては、早く進めて欲しいという意見や、今までの施設がよいという意見など、たくさんのご意見をいただきました。
皆さんが、ご自身のお子さまやお孫さん、地域の子どもたちの健やかな成長を望んでおられるからだと受け止めています。
私も市長として、皆さんと同じように、八尾の子どもたちを宝ものだと思っています。

だからこそ、子どもたちが友達とともにいろいろな経験をし、年齢や発達に応じた、より質の高い就学前教育が受けられる環境づくりに、人もお金も惜しむことなく、可能な限り取り組んできました。

これまで進めてきた公立認定こども園の計画には、次のような大きな期待を込めてきました。
1.小学校教育へつながる、質の高い就学前教育を実践できる環境づくり
2.公立での幼児教育スタートを4歳児から3歳児へ引き下げ
3.保育所型の入所枠の大幅な拡大と待機児童ゼロ

そして、これまでの取り組みを推し進め、実現したいのは、生まれる前から切れ目ない支援と幼児期からつながる教育が育ちを支えるまちです。

たなか せいた

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