「花が咲くように人が暮らすまちへ」

今年は、桜がとても長く咲きました。毎年、子どもたちの入学式の時期には、桜花の映える写真が撮れるようにと、祈る気持ちで過ごしてきました。
「令和」への改元までもう少しというこの時期、庭先には三色すみれなどの色とりどりの花々が開き始めました。

私が、八尾市議会議員3期、大阪府議会議員2期、そして八尾市長3期を通じて、ずっと心に留めてきたことは、
「全ての人に、人として、それぞれの人生があること。」
「その人にとって、人生は、たった一度、一つだけしかないこと。」

<まちは人 やおは人>
まちの活力は、市民の皆さんの元気と言ってきました。でも、それは人の数のことではありません。
一人ひとりの人生が、種から芽吹き、青々した葉を広げ、蕾をふくらませ、鮮やかな花を開かせる。そして、そんな花々が咲き誇る花壇が、八尾のまちであること。
それが、「まちは人 やおは人」だと考えてきました。

27万人の市民の皆さんが、陽の光を浴びて伸びやかに健やかに茂る樹木のように、温もりのある人のつながりの中で、安心して育ち、暮らすことのできるまちを、そして、大きさも形も色も異なる花々を咲かせるように、それぞれの人生に満足して暮らすことのできるまちを創っていくことが、62歳になって改めて抱く、八尾市長として挑戦していきたい大きな夢です。

市民の皆様の信託を頂ければ、住んでいる人を大事にする政策を進めてまいります。

挑戦! 花が咲くように人が暮らすまちへ!!

たなか せいた

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