セイタねっと(八尾市長 田中誠太 公式サイト)

政策

市政運営方針


上へ↑



やおマニフェスト2011実行計画 総括報告書

 八尾市では、第5次総合計画(平成23年度(2011年度)~平成32年度(2020年度))の将来都市像として、「元気をつなぐまち、新しい河内の八尾」を掲げ、一人ひとりの市民、団体や企業などあらゆる活動主体や、自然や文化、産業など多彩な地域資源の「元気」を引き出し、新たな視点で「つなぐ」ことにより、「まち」の価値を高め、歴史に根ざした河内の進取の気風を受け継ぎ、八尾の良さを最大限発揮して、「新しい河内の八尾」を力強くつくりあげていくこととしています。

 一方、ローカルマニフェストは、本市の総合計画の実現を主眼に据えながら、市民との約束として「本当に八尾のまちが変わった、良くなったと市民が実感できること」をめざし、スピード感を持って取り組むべき項目を示したものです。

 この「やおマニフェスト2011実行計画」は、行政において各マニフェスト項目が、総合計画がめざすまちづくりの方向性に整合しているかどうかの検証を行ったうえで、「実施計画」、「行政改革プログラム」、「行財政改革アクションプログラム」において改めて行政計画上の位置づけを行い、各マニフェスト項目の進行管理を行うために策定されたものであり、各項目の目的やめざす姿を明らかにし、ローカルマニフェストに示された手法以外の手法も含めてより効率的効果的な実施手法を検討した上で、具体的な取り組みを示しています。

 この度、計画期間(平成23年度(2011年度)~平成26年度(2014年度))が最終年度を迎えたことにともない、この計画で示した各項目に関する事業についての取り組み状況や成果をもとに評価を行い、その結果を取りまとめました。
 各項目における取り組み状況については、達成できた項目と、取り組んではいるものの進捗が遅れている項目がありますが、引き続き、計画期間終了に向け、全力で取り組んでまいります。




上へ↑



やおマニフェスト2011実行計画

 平成23年度を初年度とする八尾市第5次総合計画では、本市の将来都市像を、「元気をつなぐまち、新しい河内の八尾」とし、一人ひとりの市民、団体や企業などあらゆる活動主体や、自然や文化、産業など多彩な地域資源の「元気」を引き出し、新たな視点で「つなぐ」ことにより、「まち」の価値を高め、歴史に根ざした河内の進取の気風を受け継ぎ、八尾の良さを最大限発揮して、「新しい河内の八尾」を力強くつくりあげていくこととしております。この将来都市像の実現に向けましては、6つのまちづくりの目標を掲げ、さらにこれらの目標において16のまちづくりの取り組み方向(政策)をもって、行政運営を進めていくこととしております。
 一方、ローカルマニフェストは、本市の現総合計画の実現を主眼に据えながら、市民との約束として「本当に八尾のまちが変わった、良くなったと市民が実感できること」をめざし、河内の先進自治体として特色ある八尾のまちづくりを進めるため、多種多様な行政課題の中にあって、特にスピード感を持って取り組むべき項目を示したものです。
 それを踏まえ、行政におきまして、各マニフェスト項目が、現総合計画がめざすまちづくりの方向性に整合しているかどうかの検証を行ったうえ、現総合計画の基本計画に基づく実施計画、行財政改革プログラム及び行財政改革アクションプログラムにおいて、それぞれ改めて行政計画上の位置づけを行うものであり、「やおマニフェスト2011実行計画」は、それら行政計画上の位置づけを通して、各マニフェスト項目の進行管理を行うため策定するものです。
 さらに、各マニフェスト項目への取り組みにつきましては、社会状況及び本実行計画の進捗状況等を踏まえて、より良いものとするために、毎年次、実施計画及び行財政改革アクションプログラムの改定等を通じて、進化・発展させていくことといたしております。




上へ↑