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八尾市の財政状況について

平成25年度一般会計の決算では実質収支で約21億円の黒字を計上できました。
地方債の残高は、一般会計では若干増加傾向にありますが、これは学校園の耐震化や課題となっていた土地開発公社の清算に財源を要したことと、臨時財政対策債という本来国が交付税で負担すべき財源を、国の厳しい財政状況から、制度上地方自治体で地方債として肩代わりしていることが原因で、臨時財政対策債を除けば地方債を計画的に削減してきています。
また、財政指標のひとつである将来負担比率(将来負担すべき実質的な負債の比率)においても、平成19年度と比べ、43.0%減少させることができており、将来の財政負担を軽減することができました。
今後の財政運営にあたっては、中長期的な視点に立ち、将来世代に過度な負担を先送りすることがないよう、引き続き持続可能な財政運営に取り組んでまいります。

一般会計(歳入と歳出)

一般会計(歳入と歳出)

八尾市の会計は、一般会計、特別会計、企業会計の3つの会計に分かれていて、一般会計は基本的な行政運営の経費をまかなう会計です。
八尾市の平成25年度一般会計の実質収支額(歳入[収入]から歳出[支出]を差し引き、翌年度に繰越すべき財源を差し引いた額)は、21億2536万円の黒字となっています。

単年度収支額は15億931万円の黒字です。

地方債(八尾市の借金)残高

地方債(八尾市の借金)残高

学校、公共施設、道路などを建設するときには、一部を地方債(借入金)でまかない、後年度に返済することとなります。各会計における地方債残高の合計額が、今後八尾市が返済しなければならない金額(借金)となります。

将来負担比率

将来負担比率

将来負担比率は、地方公共団体の財政運営を客観的に評価する指標の健全化判断比率のひとつで、地方債(借入金)など現在抱えている負債の大きさを、財政規模に対する割合で表したものです。早期健全化基準は350%です。比率が高ければ、将来財政を圧迫する可能性が高く、低ければ将来世代の負担が少なく、健全な財政運営ができていることとなります。

八尾市 平成25年度決算書

やおマニフェスト2011実行計画 総括報告書

八尾市 財政指標等の公表

やおマニフェスト2011実行計画 総括報告書

やおマニフェスト2011実行計画 総括報告書


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