多文化共生

いま八尾市には、約7200人の外国人市民が
暮らしています。一番多いのは韓国・朝鮮籍の方々ですが、
この間中国、ベトナム籍の市民も増えてきています。
先日、こうした外国人市民の交流会があり、参加してきました。
中国、ベトナム、タイ、フィリピン、そして
在日コリアンのみなさんが、それぞれの国の料理を
持ち寄っていただきました。
中国の水餃子、ベトナムの生春巻き、タイのトムヤンクン
フィリピンのタロ芋料理、そしてキムチ、チヂミ、
おなじみの料理もありますが、やっぱり手作りは美味しいですね。
舌鼓を打つなか、みなさんからは、子ども達の保育所入所や学校教育の問題、
中国から帰国者、家族の高齢化問題、
など行政に対する様々な、意見、要望がだされました。
田中誠太は「国際化を進め、すべての国籍の人々が、ともに楽しく
暮らせる八尾のまちを創ります」とマニフェストで約束しています。
楽しいながらも、その実現への決意を新たにしたひと時でした。

カテゴリー: ブログ パーマリンク