人権政策のあり方とは

10月29日、八尾市の公共工事下請業者恐喝事件等の裁判で
大阪地裁は丸尾被告に対し、懲役4年6ヶ月の判決を言い渡しました。
八尾市は、昨年8月の事件発覚以来、事実関係の調査と改革推進計画
の策定を行ないましたが、田中誠太は一層の真相究明と市民から幅広く
意見を聞くため、事実関係の再調査とパブリックコメントの募集を
行ないました。
とくに改革推進計画に対するパブリックコメントについては、
多くの市民から貴重な意見をいただき、関心の高さが浮き彫りになりました。
一連の文書や意見につきましては、八尾市のホームページにUPしていますので、ご覧下さい。
田中誠太は、未だ部落差別が解消されたとはいえない現状においては
全ての人権が尊重される社会の実現をめざす取り組みを進めることを、
明らかにしています。
先の判決公判で裁判官は「被告の行為は同和問題への理解を誤解させるもの」
と指摘しています。今後、人権行政の推進に際しては、
施策の有効性や透明性、公平・公平性の確保を
さらに徹底していきたいと考えています。

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