市民生活を守るため

2月に入り寒い日が続くようになりました。
灯油やガソリンの価格高騰は市民生活に影響を及ぼしています。
こうしたことから八尾市では、緊急対策として、
府内で初めて灯油代の補助を行なうこととなりました。
対象となるのは、世帯全員の住民税が非課税の75才以上の高齢者在宅世帯、
重度障害者在宅世帯、ひとり親世帯や生活保護世帯など約12,000世帯で、
金額は1世帯当たり3000円となります。
不十分だ、あるいはバラマキだとお叱りを受けましたが、
限られた財源のなか、対象、金額を精査したうえ、
できうる限りのことをしたと、ご理解いただきたいと思います。
(詳しくは3月号の「市政だより」に掲載します)
一方、石油製品以外にも、食料品の値上がりも相次いでいますが、
この間の中国製冷凍餃子問題で、消費者は安全面に加え価格面での
自衛手段も難しくなってきています。
餃子による食中毒問題では、大阪府と連携して、対応を図っていますが、
市民生活を守るため、地方自治体にはさらなる努力が求められています。
田中誠太は、市民の安全、安心なくして「八尾の再生」はありえない、
との決意で頑張ります。

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