社会福祉協議会による権利擁護センター事業を開始しました

八尾市社会福祉協議会では、本年12月から法人として成年後見人等を受任できる
権利擁護センター事業を開始しました。

判断能力が十分でない方の生活を守り財産を管理する仕組みである
成年後見制度があります。
その必要性は、年々の高まっており、
家庭裁判所から選任される成年後見人等については、
親族の他、弁護士や司法書士等の専門職が中心に担っていただいているところです。

しかし、親族が成年後見人等を受任する割合は年々減少する一方、
専門職の数は限られており、親族や専門職といった
成年後見の引き受け手がいない人の権利を擁護するため、
法人や市民による担い手が必要となってきています。

そこで、社会福祉法人八尾市社会福祉協議会では、
成年後見を必要する方に対し、幅広く息の長い支援を行うために、
日常生活に必要な預貯金の出し入れなどの支援を行なう
日常生活自立支援事業等で培ったノウハウや
様々な地域資源との連携を活かし、新たな事業として
権利擁護センター事業を開始しました。

新たな制度を積極的にご利用いただくとともに
お困りの方は、是非一度ご相談をしてみてください。

たなかせいた

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