橋下知事と市町村長と政策協議の場

20日に大阪府橋下知事と市町村長と政策協議の場が実現しました。
手続きや会議のあり方、更に事務方の問題を指摘する声もありますが、私は知事と同じく、走りながら考える事を選ぶ。
ただ、知事がやる (私とて同じ)、と言ってもすぐに出来るものでもない。
常に、コスト意識とスピード感を持って粘り強く共に頑張って行きたい。
さて、本題の中身ですが、私は市町村への分権、特例市並みの権限移譲が一番の課題と考えています。
大阪府は102の事務権限の移譲を考えておられますが、八尾市では既に55の事務権限の移譲が終わり、後47事務の検討に入っていますが、八尾市単独で受けるもの或いは広域連携で対応した方がいい物、また逆にオール大阪でやった方がいい物<国民健康保険や介護保険など>が有ると考えます。
前進あるのみと考えていますが、知事には、財源も人材も、セットで考えていただかなければなりません。
橋下知事 よろしくお願いします。
またこの間、府市連携は間違いなく進んでいます。
感謝しています。
          たなかせいた

カテゴリー: 市民活動・地方分権・地域分権 パーマリンク