ベルビュー市から教育視察団、そしてアルゼンチン民族舞踊団が来訪

 昨日は八尾市の国内交流について触れましたが、今日は国際交流について触れてみたいと思います。
 八尾市はアメリカのベルビュー市、中国の上海市嘉定区と、それぞれ姉妹友好都市締結を行っています。
 そして、行政間はもとより、民間団体である八尾市姉妹都市提携協会(YSCA)や八尾市日中友好協会と連携をしながら、教育、文化、スポーツなど、いろいろな交流をしています。
 今年はベルビュー市と提携40周年の節目の年であり、7月末にはベルビュー市での記念式典に参加しました。
 そのベルビュー市から、教育視察団として3人の先生方が来市され、南山本小学校や大正中学校の児童・生徒の皆さんとの触れ合いや教育委員会と熱心な意見交換をされました。本日の昼食時にはYSCA主催で交流会が行われ、私も参加しました。
 来市されたデゥーエンワルド校長先生、ムーア先生、ラーソン先生は、同じベルビュー市にあるサマミッシュ高校に勤務されており、日本の教育についても非常に興味を持っておられ、その熱意に感心しました。
また、皆さん大変フレンドリーで、ベルビューでの思い出話に花が咲きました。  
皆さん、再び八尾にお越しください。
See You Again!
さらには本日、主催に八尾市国際交流センターも加わっている「OSAKA IN THE WORLD 2009」としてアルゼンチン民族舞踊公演がプリズムホールで開催されました。
私は観覧できませんでしたが、昨日、21名の舞踊団の皆さんの表敬訪問を受けました。
八尾にはそれぞれのホストファミリー宅に滞在し、非常にリラックスして八尾での生活をエンジョイされているとのこと。
短い期間ですが、多くの市民の皆さんと大いに交流していただければと思っています。
また、こういった国際交流だけでなく、八尾には7000名を超える外国籍の皆さんがお住まいになっています。
身近なところで多様な文化を知り、もっともっと、ともに分かり合い、支え合うような社会をめざしたいと思っています。
・八尾市の国際交流についてはこちら
・(財)八尾市国際交流センターについてはこちら
         たなかせいた

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