国保の都道府県への移行が合意

新聞報道によれば、国保制度の改善策を話し合う厚生労働省と
全国知事会との協議会が開催され、
国保の運営を市町村から都道府県に移行することで
合意がされたとのことです。
また、今後、協議会では年末までに詳細な改革案を取り決め、
来年の通常国会に関連法案を提出することが確認されたとあります。
また、国保料の徴収や保険事業は
引き続き市町村が行うこととされているようです。

国保運営の都道府県への移行については、
市長会などでも長年要望をしてきており、
私自身も、橋下さんが知事に就任されてすぐに、
大阪府に移行してもらいたいとお話ししたことがありました。
それから5~6年ぐらいは経過をしていますが、
なんとか都道府県への移行が進みそうです。

国保財政の安定化や公平性の観点からみても
都道府県への移行はぜひ必要と考えていますので、
とにかく一歩を踏み出せたと喜んでいます。

たなかせいた

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