八尾市は、下水道事業を地方公営企業に移行します。

公共下水道には、「浸水の防除」、「生活環境の改善」、
「公共用水域の水質保全」という三つの役割があります。

現在、すべての市民の方に下水道をご使用いただけるよう、
鋭意、整備等を進めているところで、
平成25年度末の整備人口普及率は約89.8%、
整備管渠延長は約714kmとなっています。

今後も、平成32年度の概成に向け整備を進めていますが、
普及率の向上とともに、維持管理費が増大していく中で、
膨大なストックを今後どのように管理等していくのかが課題となっています。

そのため、昨年度には、下水道施設長寿命化計画を策定し、
下水道経営の健全化を図っていますが、
下水道サービスを将来にわたり安定的に提供するため、
経営状況・財政状況をより一層、明確化でき、説明責任の向上にもつながる、
複式簿記による地方公営企業会計方式を導入します。

適用の時期は、平成27年4月からで、その範囲は、
「財務規定等」のみの適用を予定しています。

また、作業等の進捗状況は、資産調査・評価をほぼ完了し、
現在、財務諸表等の作成を行っているところです。

今後とも、下水道事業の健全経営に努めてまいります。

たなかせいた

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