男女共同参画推進条例制定記念シンポジウムの開催

6月23日~29日は、男女共同参画週間です。
その一環として、男女共同参画推進条例制定記念シンポジウムの開催をしました。
まずオープニングでは、混声合唱団「八尾市シルバーコーラス」による合唱
基調講演では、講師に樋口 恵子(評論家・東京家政大学名誉教授・内閣府参与)氏をお迎えし、
「21世紀は老いも若きも、男女共同参画で」をご講演頂きました。
さすがは、男女共同参画の大御所、現政権に対する注文や、ジェンダー、夫婦別姓、人口問題、貧乏バーさんからハッピーバーさんへのすすめなど、多彩な口調に聞き惚れていました。
勇気を持って発言し行動する には特に、共感しました。
詳しくは、後日、八尾市のホームページに掲載予定。
のぞいて観てくださいね。
パネルディスカッションでは「女も男もはつらつ 八尾の市(まち)」
コーディネーターに、
細見三英子(ジャーナリスト)
パネリストに、
関根 聴(大阪女学院大学・短期大学 准教授)
中西 啓詞(八尾商工会議所 副会頭)
小松 照明(八尾市自治振興委員会 会長)
二宮 久子(八尾市女性団体連合会 副会長)
そして、私、・田中 誠太でした。
これまた、それぞれの立場で鋭いご意見を頂き、コーディネーターの細見三英子さんが、うまくまとめて頂きました。
このところ、大阪経済法科大学、近畿大学、八尾南産業クラブなどで講演や、今日のような、パネリストに参加が多くなっています。
明日は近畿大学繋がりで、泉州の首長で、「大阪を考えるに」に出演します。
しっかり、思いを伝えてきます。
          たなかせいた

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