八尾市立病院が国の地域がん診療連携拠点病院の指定を受けました

八尾市立病院では、肝がん治療、肺がん治療、放射線治療などのがん治療の名医の招聘や
がん診療の専門医の育成に力を入れてきました。
そして、今では八尾市のがん医療の中核病院として、
高度な治療に積極的に取り組み、質の高いがん診療を実現しています。

このたび、これまでの診療実績等の成果が評価され、
国により、平成27年4月1日付で「地域がん診療連携拠点病院」に指定されました。

「地域がん診療連携拠点病院」とは、我が国に多いがん、肺がん、胃がん、
肝がん、大腸がん、乳がんという5大がんを中心としたがんの診断から、
手術・化学療法・放射線という治療、さらに緩和ケアの提供、
相談体制の確保等の厳しい基準を満たす地域のがん医療の核となる病院を
国が指定するものです。
この基準は、相当厳しく、大阪府内の病院として、
大阪府立成人病センターや大学病院などを含め、
17病院となっており、八尾市では市立病院が初めて指定されました。

2人に1人が、がんになる時代であると言われていますが、
早期に治療を開始するとがんは治るようになっています。

平成27年度には、放射線治療機器を高機能なものに更新する予定もあります。
市立病院では、今回の指定を契機に、さらにがん診療に力をいれていきます。

たなかせいた

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