平成23年度 八尾市一般会計、特別会計及び企業会計は 181,5億円

平成23年度 八尾市一般会計、特別会計及び企業会計の状況を議会運営委員会へ提出しました。
平成23年度は市長選挙並びに市議会議員選挙のために骨格予算となります。
一 般 会 計 92,918,176
特 別 会 計 68,800,715
  国民健康保険事業特別会計 32,859,456
  公共下水道事業特別会計 13,485,031
  老人保健事業特別会計 -
  財産区特別会計 3,340
  介護保険事業特別会計 17,850,037
  後期高齢者医療事業特別会計 4,602,851
企 業 会 計 19,796,243
病 院 事 業 会 計 11,686,797
水 道 事 業 会 計 8,109,446
全 体 合 計 181,515,134
平成23年度予算編成の手法についての留意点は、
一般財源を重視した予算編成手法
厳しい財政状況の中、第5次総合計画に基づく予算化を図るため、「一円たりとも無駄にしない」、「最少の経費で最大の効果を上げる」ことを基本として、予算編成に取り組みました。
部局別キャップ制(要求上限額設定)による予算編成
「キャップ制」とは、行政目的毎に予算要求額の上限額を設定し、その範囲内で予算要求するとともに、経費の内容を財政課にて精査する。
導入目的は、経常収支比率の抑制、基金取り崩し額の縮減
部局に予算要求額の上限額を設定
部全体でスクラップ&ビルドを実施することにより、物件費、維持補修費、補助費等、維持補修的な投資的経費については、予算要求上限額を平成22年度当初予算額(一般財源ベース)の範囲内と設定し、扶助費、繰出金については、弾力的要求上限額を設定した。
一般会計当初予算の特徴は、
平成23年度の一般会計の当初予算(骨格)規模は929億18百万円で、前年度対比で29億37百万円(3.3%)の増となった。
(両年度の市債の借換に関係する経費(H23-7億円、H22-9億円)を、それぞれ除けば31億37百万円(3.5%)の増となる。
新規の予算は、6月定例会に提案の予定です。
庁内で議論をし積み上げて来ました。
提案するためにも、選挙に勝利しなければなりません。
ご指導、ご鞭撻、よろしくお願いします。
          たなかせいた

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