中河内広域連携協議会の設立

確認書は以下の通りです。
分権型の社会の構築への潮流の中、基礎自治体として、より効果的で効率的に市民ニーズを満足させるという役割を全うするうえで、広域連携は、自治体経営にとって有効な手段である。
東大阪市、八尾市、柏原市は、三市で構成される中河内地域の住民が、生き生きと住み、働き、快適な生活を営むために欠かすことのできない都市の機能を充実させていくために、互いに協力しながら連携していくことを、ここに確認し、「中河内広域連携協議会」を設立する。
平成23年4月8日
三市の市長が署名をいたしました。
その後に記念写真、そしてトップ会議としての市長会議で会長の選出を行ない、初代会長に選出されました。
共通課題における研究課題を議論し、
震災を受けて、防災、産業、観光、歴史文化、魅力発信、ICTの利活用の共同研究、教育人事権の移譲について話が盛り上がりました。
今後、企画担当部長会議や企画担当課長会議、分野別部会で議論して頂くことになりました。
新たな広域連携の始まりです。
ご期待を。
          たなかせいた

カテゴリー: 広域行政 パーマリンク