日本共産党八尾市議会議員から出された動議に思う

日本共産党八尾市議会議員から出された、
平成23年度八尾市一般会計第2号補正予算について、組み換えを求める動議についての思い。
竹田議員の質疑を聞いていて答弁と噛み合わないのは、
日本共産党八尾市議会議員さんの思いを述べることが多く質疑の答えになっていないと感じました。
質疑からの疑問点を全て書けませんが一つを例に私の思いを述べます。
小中学校各普通教室にクーラー設置をするための予算では、8億9000万円を計上されています。
8億1000万円のキュービクルの工事を掛け8000万円の2ヶ月分のクーラーリース代とのことでした。
8億1000万円のキュービクルの工事代は八尾市の試算に基づくものです。
8000万円の2ヶ月分のクーラーリース代も八尾市の試算に基づくものですが、これには条件があると回答しています。
その条件とは、耐震化工事等の行っている学校で電源の確保ができ、
あくまでもその工事が終われば撤去するという場合は一室10万円位で出来るのではと回答したものです。
これらの条件は言わず、あたかも10万円で出来ると言うのはいかがな物かと。
普通教室は800としていますが、現実は697室で、調べれはすぐに分かるはず。
基本的なことの調査も出来ていない。
まして、1室や2室なら理解も出来るが697室での工事は疑問。
今から学校との工事期間の調整や設計に具体的工事となると何時になるやら。
熱い夏は過ぎ去っているのではないだろうか。
今年2ヶ月のリース契約、今年付けて2ヵ月後に取り外し、来年もまた工事をするのかな。
日本共産党八尾市議会議員の皆さんは、自宅でもこんなことしますか。
とお尋ねしたいですね。
私には議会での反問権がありませんので、こんなところで聞いちゃいました。
もしご回答がいただけるなら、よろしくお願いします。
          たなかせいた

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