創造型行革に向けて

月間自治職員研修の12月号で八尾市の創造型行革に向けて、
全庁的業務改善運動、やおちょい変え運動、が掲載されました。
転換の契機となったのが、平成19年度に田中新市長のもと、
行財政改革に一丸となって取り組みを強化していくため、各所属に行政改革推進員を配置したことでした。
と有りました。
有り難いお言葉です。
活動の4つのキーワードとして、
小さな創意工夫で、既成概念にとらわれず、安く・手短に、楽しく取り組む、
ことを目標としています。
今後の課題は継続性をもたせることが難しいということ。
継続させていくためにもより全庁的な取り組みとなる仕組みを構築していくとともに、
庁内だけでに目を向けるのではなく、
外部の取り組みから取り入れられる工夫に加え、
業務改善による効果性を高め、
さらなる市民サービスの向上につなげなければならない。
たなかせいた

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