「世界で一番幸せな国ブータン」を紹介します

NPO法人ネットワーク「地球村」の高木善之代表から著作本をお送りいただきました。
その著作は「世界で一番幸せな国ブータン」という本です。
ブータン王国という国は先月、
東日本大震災後初の国賓としてジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王が王妃とともに来日され、GNH(国民総幸福)の国として明るい話題となっておりました。
この本は高木代表が2011年9月にブータン王国を旅した中で、
様々なことを見て聞いて感じられたことを一冊にまとめられたものです。
余り知られていないブータンの素顔が紹介されており、
例えば世界初の全面禁煙の国であるとか、
医療費や教育費が無料であることなど(なんと医療費は外国人観光客も無料)がこの本を通じて知ることができました。
さらには、ブータンが世界に誇れるような面だけでなく、
急速に都市化の波が押し寄せたために発生した環境や農業の問題など、
ブータンが抱える課題や問題点なども端的に記述されておられ、
大変興味深く読むことができました。
ありのままのブータンの姿を通じて
日本や世界の現在と未来の幸せに関心を持ってもらえればと
高木代表はこの著作の中でおっしゃっておられます。
私も現在そして未来をしっかりと見据え、
国民の総幸福が上がる施策の推進に頑張りたいと思います。
皆さんも「世界で一番幸せな国ブータン」に興味を持っていただけましたら是非ともご一読ください。
  
たなかせいた

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