亡き父 田中三郎 三十三回忌法要

月日の立つのは早いものですが、命日は26日ですが本日、
亡き父 田中三郎 三十三回忌法要を営みました。
三十三回忌は弔い上げ(とむらいあげ)とも言われますが、
仏教では死者は33年目にはどんな人でも無罪になって極楽浄土に行くと言われています。
どんな所か分かりませんが、時期が来ればどの道避けられない所なのでしょう。
母も今年で84歳になり、元気にしては居るものの気が弱くなっているのでしょう。
お父さんが枕元に出てきた。三十三回忌をしょう。が今日の法事。
法事の会食では、妹の家族と、亡き父の思い出を語り合い、
家族一同、もう一度近況を報告し合う良い時間となり、
亡き父の、冥福を祈る大切な場となりました。
先祖を敬い、先祖が有るから今がある。感謝。合掌。
          たなかせいた

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