職員のみなさんに思いを伝えた年頭所感メール

職員のみなさんに思いを伝えた年頭所感メールです。
明けましておめでとうございます。
今年のお正月は、9日間と長期のお休みでしたが、
どのように過ごされたでしょうか。また、市民生活を守るため、
年末年始に出勤いただいた職員の皆さんには、大変ご苦労さまでした。
無事に新年を迎えることができ、感謝を申し上げます。
2013年の幕が開きました。
本年の干支「巳」は、漢書「律暦志」では「止む」という意味で、
草木の生長が極限に達し次の生命が作り始められるといった状態を表しているとされています。
本市では、これまで地域と向きあう行政を進め、
市民の皆様方の協力のもと、八尾スタイルの地域分権のタネを蒔いてきました。
それが「校区まちづくり協議会」という新たな生命を生み、
今年は地域のたくさんの強い想いがこめられた「わがまち推進計画」の策定や「地域予算制度」の導入という成長の段階に入ります。
そして、やがては「元気をつなぐまち 新しい河内の八尾」のまちづくりへと結実するよう、
さらに力強く歩みを進める年にしたいと考えているところです。
私の好きな言葉に、
上杉鷹山公の「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」という名言があります。
人が何かを為し遂げようという意思を持って行動すれば、
何事も達成に向かうとの意味ですが、
市役所の仕事は、まさに市民サービスの向上をめざすことを常に目標として進めることは言うまでもないと思っています。
そうしたまちづくりを進めるためにも、
常に申し上げておりますとおり、
親切丁寧な市役所づくりを心がけ、
「市民から頂いた税金は1円たりとも無駄にしない」ため、
常にコスト意識をもち、
効率的・効果的な行財政運営を行うこと、
また市民の皆さんの声・要望をしっかりと受け止め、
情報を伝えることを意識した情報公開・情報発信の徹底など
、職員一人ひとりが高い意識をもって業務に精励していただきたいと思います。
本年も、八尾市民のため、
そして八尾市政発展のために、力をあわせともに頑張りましょう。
          八尾市長   田中誠太

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