平成25年 はじめての部長会

新年初回の部長会が開催され、
冒頭のあいさつで新年の抱負等を述べました。
まず、最初に、昨日八尾市の東老原2丁目の
関西電力八尾変電所内で発見された不発弾について、
お知らせしました。
不発弾は、現在、爆弾全体を防爆マットで保護し、
信管に保護キャップをかぶせ、四方10mを立ち入り禁止にするなどし、
安全に保存処理をしてあります。
今後は、私を本部長とする処理対策本部を設置し、
関係機関の参画を得て対応策を検討していきます。
また、既に庁内では関係部局で十分な対策を行っていますので、
詳細が決まりましたら、市役所からお知らせいたします。
また、新年の抱負としては、まず、
八尾スタイルの地域分権について、
地域と向き合い、市民の皆さんの声・要望を
しっかりと受け止めること、
さらに、「親切丁寧な市役所づくり」と
「市民から頂いた税金は1円たりとも無駄にしない」よう
効率的・効果的な行財政運営を行うこと、
情報公開・情報発信の徹底などを指示。
次に、平成24年度がんばる八尾っ子応援事業の
表彰について触れ、今後も子どもたちの夢が実現できるよう、
取り組めるものについては、直ぐに取り組むことをお話しました。
さらに、政府の第30次地方制度調査会の
専門小委員会の中間報告では、
中核市と特例市制度の一本化の検討が示され、
中核市の指定要件を20万人以上に緩和する一方で、
権限移譲によって保健所を設置することが提案。
本市に関係する問題であり、今後の動向を注視。
緊急経済対策に向けた大型の補正予算では
事業規模は20兆円超になる見込みで、
本市でも緊急に補正予算が計上できるよう、
事業の洗い出しなどを各部局へ指示し、
最後に、今年1年、ともに頑張っていくことをお話ししました。
       たなか せいた

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