中田古墳出土埴輪が八尾市指定文化財に!

中田遺跡南端(八尾木北6丁目)の中田古墳から出土した、
大型の家形埴輪や円筒埴輪、朝顔形埴輪、船形埴輪など計29点の埴輪を、
八尾市指定文化財に指定しました。
すでに、美園古墳出土の家形埴輪が重要文化財に、
萱振1号墳出土の靫形埴輪が府指定文化財になっています。
中田古墳出土の埴輪は、これらの古墳の埴輪と比べても遜色のない精巧な埴輪で、
古墳時代の家や船の姿がよく表現されており、貴重な考古資料です。
また、同埴輪の展示公開が、八尾市立歴史民俗資料館(千塚3丁目)で、
3月14日(木)から4月15日(月)まで行われています。
皆さんもぜひ太古のロマンに触れてみてください。
       たなかせいた

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