水道事業統合へ ?

23日に、八尾市を含む府下42市町村でつくる
「大阪広域水道企業団」と大阪市の水道事業を
統合することを検討する43市長村の
首長会議が開催されました。
会合では、統合素案が示され、統合メリット(共有額)の
使途については、約221億円全額を
大阪市域水道事業で活用することや、
企業団に大阪市を加え、
統合する案が了承されました。
また、統合のスケジュールとしては、
平成26年4月1日の事業統合に向け、
大阪市は平成25年5月議会に、
42市町村では同年9月議会に提案し、
可決されれば統合が正式に決定することになっています。
府下水道事業の一元化をめざし、
これまでの議論が無駄にならないよう
着実に取組みを進めたいと考えています。
私たち、大阪広域水道企業団は、課題はあるにしろ統合に全力を尽くしてきた。
後は、大阪市と大阪市議会が、判断を下す時期に来たということだ。
      たなかせいた

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