鳥インフルエンザへの対応

報道等によれば、2月に中国で鳥インフルエンザH7N9型の
ヒト感染例が世界で初めて発生し、
中国国内で100人以上の感染が報告され、
多くの死亡者がある状況です。
また、台湾でも感染者が確認され、
中国本土以外での感染が確認されています。
国では、新型インフルエンザ等対策特別措置法が制定され、
中国での事例発生とその後の患者の増加により、
万が一に備え、平成25年4月13日に急遽法施行がされています。
また、鳥インフルエンザH7N9型を感染症法に基づき、
強制的な入院や就業制限ができる指定感染症とする
関係政令が閣議決定されました。
八尾市においても、今後、万が一、国内での感染が発生した場合は、
新型インフルエンザ等対策特別措置法や
「八尾市新型インフルエンザ庁内対策指針」等に基づき、
感染拡大の段階に応じて、適切に対応を取っていきます。
      たなかせいた

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