久宝寺寺内町街づくり構想の提出を受けました

平成5年に「街なみ環境整備事業」の採択を受け、
平成14年までの10年間、
久宝寺の歴史的なまちなみの整備に
取り組まれてきた久宝寺寺内町街づくり推進協議会が、
本年3月に久宝寺寺内町街づくり構想を策定され、
この度、その構想の提出を受けました。
その内容は、「歴史あるまちなみとふれあいのまち」を
キャッチフレーズに、次の4点を目標とした
まちづくりをめざすこととされています。
① 環濠に囲まれた、伝統と歴史・文化のまちを継承、発展させます。
② 地域の文化、人材を活かして新しい魅力を創ります。
③ 地域住民の意識改革を進めます。
④ 久宝寺ファンを増やします。
また、まちづくりの主に「もの」の整備方針としては、
環濠、土塁、木戸口のまちのイメージの継承や
道路の美観舗装、寺井戸周辺の修景などを
計画されています。
そのための具体的な事業又活動の主体を示すため、
まちづくり行動計画を定め、6つの活動を
進められることにされています。
今後も、連携を深め地域活動を積極的に支援していきます。
      
 たなかせいた

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