小学校におけるクーラー設置に係る補正予算案の提出を予定しています!予算額は16億円。

小中学校におけるクーラーの設置につきましては、現在、八尾市内の中学校(全15校)では、12校において設置済みであり、残り3校についても、今年度中(9月中)に設置が完了する予定です。
また、小学校(全28校)では、仮設校舎を含め3校において設置済みであり、2校において、現在設置工事を進めています。

小中学校に係るハード整備につきましては、子どもたちの命と安全・安心が第一であると考えています。
東日本大震災以降、まずは、校舎の耐震工事を最重点事業として取り組みを進めるとともに、主な特別教室におけるクーラーの設置や普通教室における扇風機の設置に取り組んできました。
その後、普通教室におけるクーラーの設置やトイレの改修(洋式化)に順次取り組んでいるところですが、今年のような酷暑が今後も発生する可能性を考慮しますと、児童・生徒の安全・安心を確保する観点から、早急に取り組みをすすめることが必要であり、庁内にて検討を進めています。

9月7日から始まる9月市議会定例会におきまして、小学校におけるクーラー設置に係る補正予算案の提出を予定しています。
内容は、債務負担行為の補正として、小学校普通教室等空調設備整備支援業務及び同空調設備整備事業として、それぞれ限度額を3,000万円、15億7,500万円として追加するものです。

たなか せいた

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