注意! 鶏肉は生で食べたら あカン!! カンピロバクター食中毒

生の鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒が全国で多発しており、平成29年の発生件数は、全国で320件(うち府内で36件)報告されています。
鶏肉は、食生活に欠かせない食材であるため、外食時や家庭での調理時には気を付け、安全においしく食事を楽しみましょう。

「新鮮だから安全」ではありません!
カンピロバクターは、特に鶏肉に多く、市販の鶏肉から高い割合で検出されています。
※厚生労働科学研究報告 「食品製造の高度衛生管理に関する研究」より

カンピロバクター食中毒を予防するためには・・・
<ポイント1:鶏肉は中心部までしっかりと加熱する>
カンピロバクターは熱に弱いため、肉の中心部を75℃以上で1分以上加熱すると死滅します。肉の中心部が白くなるまで、十分に加熱しましょう。

<ポイント2:ほかの食材に菌をつけない>
生肉に付着したカンピロバクターが手指や調理器具などを介して、ほかの食材に付着することがあるため、気を付けましょう。

<ポイント3:生や加熱不十分な鶏肉料理を食べない>
生の鶏肉料理を提供することは法律上禁止されてはいませんが、カンピロバクターは少量でも食中毒を引き起こすため、新鮮な鶏肉でも食中毒のリスクがあります。外食時や家庭でも、加熱していない鶏肉の刺身やユッケ、中心まで火の通っていないあぶりやたたきなどは控え、よく加熱した鶏肉料理を食べましょう。

詳しくは、次をクリックしてください。
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<問合せ先>
保健衛生課(八尾市保健所内)
TEL:072-994−6643
FAX:072-922−4965

たなか せいた

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