2020-01-06


2020年 新年のご挨拶


新年あけましておめでとうございます

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。皆様には、希望に輝く新年をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。また、平素は私、田中誠太の政治活動に対して温かいご支援とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

さて、昨年を振り返りますと統一地方選挙では皆様の温かいご支援をいただきながら結果を出すことが出来ず私の不徳の致すところであります。改めて皆様のご支援とご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

八尾市では、平成29年度・平成30年度の決算が一般会計・特別会計・企業会計の10会計全てに置いて黒字化を達成できた事は、行財政計画が着実に進み財政の健全化が図られたと考えています。また、中核市へ移行し市民サービスは拡大され、市としてのグレードもアップをいたしました。輝き発展する市政は市民と共に創られる。市民の皆様には感謝しかありません。
世界では、オバマ前大統領が南アフリカの講演で強権政治への動きに警鐘を鳴らし「平等と正義、自由、多民族による民主主義を信奉している」と強調しました。フランシスコ・ローマ教皇は「核兵器なき世界」に向けてすべての人が「一致団結」すること。若い世代には、他者と命を分かち合うことの大切さを設きました。私たちも民主主義を守り、平和な世界を創る取り組みを進めなければなりません

今年の干支は子年
「子」は繁栄する・うむという意味を持ち、新しい生命が活動し始める状態を表しているとも言われています。認定こども園がスタートし子どもたちがのびのびと育つ環境が整い切れ目のない支援がさらに進むことを願っています。「鼠は沈む船を去る」「火事の前にはねずみがいなくなる」と言い伝えがあります。ねずみは災害に対して予知能力があるとされているので、住み続けてほしいという願いと共に災害に対する準備を進め、災害のないことを祈ります。「時にあえば鼠も虎になる」と言うような事にならないことも願っています。新春の門出にあたりまして、新年が皆様にとりまして希望に満ちた輝かしい年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

                                                 
  たなか せいた